top of page

ルノワールの家・ピカソ美術館

MUSÉE RENOIR ・ MUSÉE PICASSO

​ツアー時間と金額

4時間30・325€

​可能な日にち

月曜日、火曜日以外毎日

(美術館定休日)

​出発時間

9時30・13時30

ルノワールとピカソ〜二大巨匠の足跡を辿る

印象派のルノワールと20世紀の天才ピカソ、二人の巨匠が愛したコート・ダジュールを巡るツアーです。

​コース内容:

まずはカーニュ・シュル・メールへ。ルノワールが人生の最後に選んだ邸宅「レ・コレット」は、関節炎に苦しみながらも描き続けた画家が、太陽とオリーブ畑に囲まれて過ごした場所。年老いてなお創作を続けたその情熱が、庭とアトリエの空気からも伝わってきます。

同じ地中海の光を浴びながら向かうのは、アンティーブのピカソ美術館。1946年、ピカソが数ヶ月だけアトリエとして使用した城塞内のこの場所には、終戦直後の解放感に満ちた作品群が並びます。ルノワールが晩年に静かな内省へと向かったのに対し、ピカソはここで一気に創作意欲を爆発させました――同じ南仏の光が、二人の巨匠にまったく異なるインスピレーションを与えたことがよく分かります。

美術館を出た後は、城壁沿いのプロムナードを散策。紺碧の海と対岸のニースまで見渡せる絶景を眺めながら、世代を超えて南仏に惹きつけられた二人の画家の足跡を辿る、印象派から近代美術への旅をお楽しみください。

Rakutabiのルノワール・ピカソ美術館ツアーは南仏ゆかりのふたりの巨匠を1日でめぐる芸術愛好家に最適なコースです。ルノワールが晩年を過ごしたカーニュ・シュル・メールのアトリエと、アンティーブのピカソ美術館を日本語堪能なフランス人ガイドがご案内します。

bottom of page